来季に向けて
昨日、ラジオを聴きながら帰宅したのですが、
そのラジオで関西のJチームの今年開幕時のスタメン平均年齢を言っていた。
ヴィッセルが22歳、サンガとガンバが24歳、セレッソが26歳。
で、我がヴォルティス。計算してみると25.7歳。う~ん、高め。
若けりゃいいといわないが、年間48試合を戦うには
それなりの若さも必要なのかなとも思う。
事実、若いヴィッセルが上位にいる現状を見るとね。
寄り合い所帯でスタートしたヴォルティスだから、平均年齢が高いのは仕方ない。
ということは、連戦の疲れもたまりやすいし、長い目で見ると世代交代も早くやってくる。
昨日のサポカンでフロントから発言があったように
将来に向けての土台作りをしっかりするのなら
結果はともかく、若い選手を試合で使いながら育てて自信をつけさせ、
近いうちにやってくる世代交代に備えることがまさに今必要なのではと思う。
フロントはこの時期に若い選手を2名移籍させてきた。
レンタル移籍だけど、とりあえずフロントは昨日の言葉通り、
土台作りにむけて若い選手を獲得してきたわけだ。
後はこの選手をどう成長させるか。ここから先は現場だ。
明日からの残り13試合は来季への飛躍のための試合にできないかと
僕は結構本気に思っている。
簡単に書けば若手中心のメンバー起用での試合と言うことだが。
結果が思ったように出なくてもかまわない。
若手らしいはつらつとした試合をしてくれれば、ベテラン組も発奮するだろうし
万が一結果が出れば、自信がついてチームに勢いが出るかもしれないし。
現状打破、うまくいけば、チーム活性化、そして次世代育成。
幸か不幸か最下位と言う順位は思い切った人事起用ができる順位だ。
せっかくフロントが動いたんだ、現場も動く絶好の機会と思うんだが。
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